| サンプルCD収録曲の紹介!! |
今日は、サンプルCD のご紹介です。 ぴあのオフィスでは、演奏依頼をご検討の皆様にサンプルCDをお配りしています。
出張演奏・ピアノ教室ともに「オーダーメイド」を掲げるだけに、サンプルCDもそれぞれのお客様のニーズに合わせて選曲しながら作るのですが、今は、ぴあのオフィス「ホームページ開設記念CD」を配布中です。サンプルCDをご希望の方はお問合せフォームから
収録曲は、2005年12月のピアノ:水野沙織&ヴァイオリン:岡崎晶子によるクリスマス・ディナーショーのライブ録音になります。 もともと、公開の予定はなく、記録用に録音したものなので、お客様の声が入っていたり、お皿の音が聞こえたり、時々音質が乱れたり…と、色々ありますが、ライブならではの臨場感を味わって頂けたら…と、あえて収録してみました。 2005年のディナーショーを振り返りながらの曲目紹介です!
「CATS」より 1. メモリー (ピアノ・ソロ) 第1部のクリスマス・ソング・プログラムが終わり、ケーキとお茶をお召し上がりのお客様。 その中を静かにピアノ・ソロの「メモリー」が流れ始めて、第2部のスタート…。
「冬のソナタ」 より 2. My Memory 3. あなただけが 4. 初めて (ピアノ・ソロ) 5. 最初から今まで 当時は、韓流ブーム真っ只中。 そもそも、この企画は、冬ソナのコンサートを!!と、いうお客様の声で始まりました。 できるだけ、原曲のイメージを大切にしながら、楽器演奏ならではの華やかさをプラスしたい…と、考え、特に「最初から今まで」は、冬ソナ最後の曲ということで、私たちらしいアレンジを目指して頑張りました。
この後、ヴァイオリンとピアノの超絶技巧対決!?と称して「チャールダーシュ」と「革命」を演奏しましたが、この演奏は未収録です。近いうちに、クラシック特集も組みたいと思っているので、しばらくお待ち下さいね。
「オペラ座の怪人」より 6. Think of me. 7. All I ask of you. 8. Angel of Music 〜 〜The Phantom of the Opera 第2部後半を飾ったのは、「オペラ座の怪人」 ここでは、高音楽器のヴァイオリンをヒロイン・クリスティーナ、ピアノを恋人のラウルとファントムの男性パートで受け持ちながら、ミュージカル・シーンの再現を目指しました。 一番のお勧めは、第8曲Angel of Music に引き続いて演奏された、タイトル曲The Phantom of the Opera アコースティック楽器でロックン・ロールをという、目標を掲げ!?アレンジを起こしました。 F.リストの音遣いをヒントにピアノ・アレンジ。華やかに締めくくりました。
9. きよしこの夜 (お客様との合唱つき) プログラム最後は、お客様との合唱コラボレート!! JAZZアレンジの「きよしこの夜」を、歌い上げて頂きました。 後日評では、まるで、どこかの合唱団を引き連れてきたみたいだった…そうですよ。 皆様、ありがとうございました!!
10. リベルタンゴ アンコール1曲目は、リベルタンゴ。 改めて聞いてみると…速いね。 若さとパワー溢れる「リベルタンゴ」には、なったかも!? いつか、しっとりと大人の色香が漂うときも来る…ハズ。
11. 星に願いを アンコール最後は、クリスマスらしく「星に願いを」 最後までお付き合い頂いた、お客様に感謝を込めて…。
このCD製作にあたって、久々に聴いた録音でしたが、懐かしさでイッパイになりました。 あの時、お集まりくださったお客様、ご協力くださったラシエットの方々、そしてヴァイオリンの岡崎晶子ちゃんに、心から感謝です!!
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ただ今、ぴあのオフィスでは、 クリスマス出張演奏キャンペーン実施中!! 通常15,000円/30分→5,000円/30分 この機会に、ぜひ、出張ピアノ演奏をお試し下さい。詳しくは、ぴあのオフィスまで。
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| 演奏会にご来場頂き、ありがとうございました。 |
昨日、11月11日は、相模原南市民ホールで、ピアノ・リサイタルをさせて頂きました。 今回は、名曲コンサートということで、タイトルを聞いただけで曲が浮かんでくるようなプログラムを目指して選曲してみました。 これまで、名曲コンサートというと、正直なところ客寄せパンダのような印象から、勝手に一段低くみているところがあって(恥ずかしい限りですが…)、「名曲」を大々的に打ち出して演奏会をすることには慎重でした。 けれど、最近になって、特に生徒さん達のレッスンを通じて、これらの曲とキチンと向き合うようになってから、名曲たちの中に潜む深い音楽的なメッセージをはっきりと感じるようになり、今こそ、この名曲たちと向き合う時ではないか…と、感じて今回の企画になりました。
と、いうのも、そろそろ、少しずつでも自分なりに音楽を受け止めて表現できるようになりたい…と考え始めていたところだったので、深いけれど、あまり複雑すぎない、これらの名曲たちと誠心誠意向き合うことで、私自身が音楽を受け止め・表現していく為の良いスタートになれるのではないか!?と、考えたからです。
けれど、あまりに思い入れが強すぎて…そのことが相当なプレッシャーになって跳ね返り、本番前の数日は、本当に地獄のような日々でした。 どうしても、日々雑多な事に追われていると、練習時間の確保もままならず、やりたいだけの準備ができないイライラと恐怖で一杯でした。
眠れない時間を過ごしているうちに、けれど、そもそも芸術というものは、満ち足りない思い:悩み、不安、怒り…そういうものが、常に原動力になって生み出されるのだと思ったのです。きっと、どんな一流の演奏家でも、さまざまなジレンマや恐怖と戦いながら舞台を務めているはずだと。だから、私の抱えたイライラこそが、むしろ舞台を作ってくれるはず…そう覚悟を決めて臨みました。
結果としては、あーしたかった・こーしたかったとキリがないのですが、それでも、お客様にはたくさんの励ましのお言葉を頂いて、感謝の気持ちで一杯です。 ひとつひとつの演奏会を大切に、これからも精進していきたいと思っています。
次回、演奏会が決まりましたら、ご案内いたしますね。 昨日は、本当にありがとうございました。 そして、ご都合で、いらっしゃれなかったのにも関わらず、励ましのメッセージを寄せて下さった、たくさんの方々にも心からお礼を申し上げます!!
Saori
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