
子供のピアノ教室(1) 「音楽との出会いを大切に♪」
子供のピアノ・レッスンの連載がスタートしました。
どうぞ、よろしくお願いします!!
さて、第1回の今日は、「ピアノ・レッスンとの出会い」についてお話したいと思います。
音楽との出会いとは、何でしょうか?
そもそも、ピアノを学ぶ目的や意義などは、本当に人様々です。(このテーマは、これから少しずつ書いていきますね。)
ただ、大人になった時のピアノとの関わりを考えると、大きく分けて「趣味で楽しむ」方と「仕事にする」方の二通りになるのでしょう。
その為か!?小さなお子様の体験レッスンでの最初の質問が「プロを目指しますか?」「趣味程度で良いですか?」それによって、レッスンを変えますので…と、なることがあるようです。
???????
まだ、習い始めてもいない小さなお子さんに、「プロ」か「趣味」かの二者択一を迫るのでしょうか?
しかも、趣味「程度」をご希望の方には、「プロ」を目指す方とは全然違う…どんなプログラムを組むのでしょうか?
この質問、恐らく、お母様の「夢」を聞いていらっしゃるのでしょう。
お母様が「プロ」志望なら、少々月謝がお高くても・レッスンが厳しくてもトコトンついてくる。
そうでないなら、ほどほどに…と言ったニュアンスかもしれません。
私のようにエリート街道とは程遠いスタートをしている身からすると、正直、3歳4歳から英才教育を受けられるお子さんは、羨ましい…と、ずっと思っていました。
もちろん、素晴らしい教育を受けて、才能を開花させて…それは本当に素敵なことだと思うのですが、ただ、実際、そんなに音楽的に恵まれた環境で育つお子さんは多くはないというのが実感です。
思うに、生涯を音楽に捧げる人も趣味で楽しむ人も、音楽の道で目指す「頂き」は一つなのです。
様々なコンプレックスに悩んでいた日々、
私の尊敬するピアニストであり、私の先生でもある方に「富士山の頂上は1つしかないけれど、登り方は無限にある。自分の登り方で頂上を目指しなさい…。」と、おっしゃって頂いて、何よりの救いになり、今は私自身の「演奏」と「指導」両面での指針とする言葉です。
ピアノを始めるキッカケなんて、なんでも良い!
子供時代を過ごす環境も大人になってからのピアノとの付き合い方も、様々で良い!
ただ、最初の「ド」の音を学ぶその時から、ずーっと先にある「音楽の頂き」を見据えてレッスンをしていきたいと思うのです。
もっとも、私も、頂上どころか入山口ぐらいにしか辿りついてない
ので、日々勉強の身ですが。
音楽との出会い…。
素晴らしい音楽を聞いて、感動できる心を育て、自分で表現できる喜びを経験する・・・。
それらを、長い人生の中で、ずーっと友にしていくための最初の一歩なのだと思います。
将来プロになるのか、趣味として大切に育むのか…まだ誰にも分からない。
そんな可能性に満ち過ぎているお子さんたちに、音楽を伝えているのだ!という責任感を忘れずに、それぞれのお子さんと向き合いながら、それぞれの方法で頂きを目指せるよう、レッスンに取り組みたいと思っています。
うきうきする春
素敵な音楽の道を、一緒に始めませんか?
ピアノ教室のご質問や体験レッスンのご依頼は、お気軽に
【ぴあのオフィス】まで!!
ピアノ教室のページ
Email:info@piano-office.com
TEL:042−703−6088
どうぞ、よろしくお願いします!!
さて、第1回の今日は、「ピアノ・レッスンとの出会い」についてお話したいと思います。
音楽との出会いとは、何でしょうか?
そもそも、ピアノを学ぶ目的や意義などは、本当に人様々です。(このテーマは、これから少しずつ書いていきますね。)
ただ、大人になった時のピアノとの関わりを考えると、大きく分けて「趣味で楽しむ」方と「仕事にする」方の二通りになるのでしょう。
その為か!?小さなお子様の体験レッスンでの最初の質問が「プロを目指しますか?」「趣味程度で良いですか?」それによって、レッスンを変えますので…と、なることがあるようです。
???????
まだ、習い始めてもいない小さなお子さんに、「プロ」か「趣味」かの二者択一を迫るのでしょうか?
しかも、趣味「程度」をご希望の方には、「プロ」を目指す方とは全然違う…どんなプログラムを組むのでしょうか?
この質問、恐らく、お母様の「夢」を聞いていらっしゃるのでしょう。
お母様が「プロ」志望なら、少々月謝がお高くても・レッスンが厳しくてもトコトンついてくる。
そうでないなら、ほどほどに…と言ったニュアンスかもしれません。
私のようにエリート街道とは程遠いスタートをしている身からすると、正直、3歳4歳から英才教育を受けられるお子さんは、羨ましい…と、ずっと思っていました。
もちろん、素晴らしい教育を受けて、才能を開花させて…それは本当に素敵なことだと思うのですが、ただ、実際、そんなに音楽的に恵まれた環境で育つお子さんは多くはないというのが実感です。
思うに、生涯を音楽に捧げる人も趣味で楽しむ人も、音楽の道で目指す「頂き」は一つなのです。
様々なコンプレックスに悩んでいた日々、
私の尊敬するピアニストであり、私の先生でもある方に「富士山の頂上は1つしかないけれど、登り方は無限にある。自分の登り方で頂上を目指しなさい…。」と、おっしゃって頂いて、何よりの救いになり、今は私自身の「演奏」と「指導」両面での指針とする言葉です。
ピアノを始めるキッカケなんて、なんでも良い!
子供時代を過ごす環境も大人になってからのピアノとの付き合い方も、様々で良い!
ただ、最初の「ド」の音を学ぶその時から、ずーっと先にある「音楽の頂き」を見据えてレッスンをしていきたいと思うのです。
もっとも、私も、頂上どころか入山口ぐらいにしか辿りついてない
音楽との出会い…。
素晴らしい音楽を聞いて、感動できる心を育て、自分で表現できる喜びを経験する・・・。
それらを、長い人生の中で、ずーっと友にしていくための最初の一歩なのだと思います。
将来プロになるのか、趣味として大切に育むのか…まだ誰にも分からない。
そんな可能性に満ち過ぎているお子さんたちに、音楽を伝えているのだ!という責任感を忘れずに、それぞれのお子さんと向き合いながら、それぞれの方法で頂きを目指せるよう、レッスンに取り組みたいと思っています。
うきうきする春

素敵な音楽の道を、一緒に始めませんか?
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