今朝、ぼんや〜りとテレビのチャンネルを変えていたら、子供向けの英語番組がやっていました。
ゲストは、あの、カルロス・ゴーン!
Please introduce yourself in three languages.
(自己紹介を3ヶ国語でして下さい)
という、いかにもカルロス・ゴーン向けの英語の質問。
子供達が事前にリスニングしたものを、意味も分からぬまま、聞こえたままのカタカナにしてゴーンさんの前で読み上げていたけど、上に書いた答えが出てくるまで何のことやら、さっぱり分からなかった。(もちろん、ゴーンにも全く伝わってなかったけど)
と、いうのは、どーでもよくて…。
交流の中で、カルロス・ゴーンが子供たちにアドバイスしたのが、
語学の上達の秘訣は
「外国語が必要な状況に置かれること」と、いった内容だった。
ようするに、必要に迫られないと、外国語なんて身に付かないよね!って言うわけで、本当にその通りだ!と、思って笑ってしまいました。
もっとも、日本語の字幕を全く追っていなかったので、あまり記憶にないけれど、字幕は、別の部分…外国語を学ぶのは大変だけど頑張ろう…みたいなところを訳していたかな?
ある時、
「私はピアノの演奏活動を続けて行きたいんです・・・。」と、先生に伝えたら、
それなら、すぐにホールを取って、演奏会に向けて今日からプログラムを作りなさい!
と、アドバイスされたことがあるけれど、何事も「やらなきゃいけない」環境があってこそ、はじめて人は努力出来るのですよね。
で、私はというと…とにかく1つずつ大切に本番をこなしていくことだなあ…というわけで
さあ、練習・練習!!!!!
【ぴあのオフィス】 〜出張ピアノ演奏&ピアノ教室〜♪演奏依頼のページ♪ピアノ教室のページ※ご依頼・ご質問・体験レッスンは、お気軽にお問合せ下さい
♪お問合せページEmail:info@piano-office.com
TEL:042−703−6088